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オットージャパンの「ファビア」 輝く女性選出のアワード開催、“複業モデル”にスポット

2018年12月25日 13:10

 オットージャパンは12月13日、1年で一番輝いた女性を選出するアワード「ファビュラス・ウーマン・オブザイヤー」を東京・銀座の会場で初開催した。

 同アワードは、働き方改革や女性活躍支援が推進されている時代背景を受け、”新しい働き方で輝く女性たち”にスポットを当てるために設立。第1回大会は会社員や専門職、主婦などをしながらモデルとしても活躍する”複業モデル”を発掘、育成して全国に発信することを目指したもの。

 イベントの冒頭、同社の前之園世紀社長が挨拶し、さまざまなシーンで活躍する女性にスポットライトを当てる同アワードは、「5周年を迎えた自社ブランド『ファビア』の”働く女性を応援する”というコンセプトと合致するもの」と大会の趣旨を説明した。

 同アワードには数百人の応募者があり、書類審査でセミファイナリスト25人が絞られた後、モデルとしてのスキルを磨くワークショップなどを経てファイナリスト10人が選出されていた。

 アワード当日はファイナリストが最後の自己アピールを行った後、モデルの道端アンジェリカさんと、元衆議院議員で企業顧問やテレビコメンテーターとして活躍する金子恵美さんのトークショーを実施。道端さんは美の秘訣について、「今の自分を楽しむことが大事」とし、妊娠中はお腹が目立つ服を着てマタニティーライフを楽しんでいたことを明かした。また、ファッションへのこだわりに関しては、「流行りのものよりも自分が着ていて心地いいものを身につけている」と語った。

 金子さんはアワードのファイナリストに対し、女性は各ライフステージで何かをあきらめる人が多い中、「家庭と夢の両立をあきらめない女性のロールモデルになってほしい」とエールを送った。

 その後、道端さん(=写真㊦中央)と金子さんを含む5人の女性審査員がアワードの受賞者を発表。グランプリにはミスユニバースの出場経験もある会社経営者でモデルの高江洲真美さん(=同、左)が、準グランプリにはライター兼モデルのななせさん(=同、右)、特別賞には獣医師でモデルのYUKIさんがそれぞれ選ばれ、グランプリと準グランプリのふたりには2019年の「ファビア」モデル兼アンバサダーへの就任と賞金が授与された。

 グランプリの決め手について、道端さんは「25歳で起業するなどエネルギッシュで、さらなる活躍の期待も込めた」と話し、受賞者の高江洲さんは涙で震えながらも「夢を叶える力をひとりでも多くの女性に伝えたい」と決意を口にした。
 
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