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メーカーの健食・化粧品通販、新規参入組の現状、計画下回る推移も今後の展開に手応え

2009年10月 8日 18:47

1241_tokusyu.gif通販市場の中で、既に地位を確立した食品や医薬品などメーカー各社の通販。メーカー通販の顕著な成功事例とされるサントリー(現サントリーウエルネス)の前期(200812月期)売上高が400億円規模に達し、健食通販実施企業の売り上げトップに躍り出たのはその象徴だろう。この数年、メーカーが通販事業に乗り出すケースが相次いでいるが、中でも2006年前後は有力メーカーの通販参入が目立った。3年は赤字を覚悟しなければならないとも言われるメーカーの通販事業。06年前後の参入から3年が経過し、主だったメーカーの状況とはどうなのか。これまでの施策や通販事業の現状などを概観する。

 2006年から通販事業に参入した主要なメーカーは、大正製薬やハウス食品、富士フイルム、久光製薬、理研ビタミン、ゼリア新薬工業など。これと前後して、フレンテインターナショナルやサッポロ飲料もそれぞれ健康食品通販を始めている。いずれも有力メーカーとして知られるが、参入から3年を経過した現在の状況はどうのだろうか。

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