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newn 今秋にミラー型デバイス販売、自宅でフィットネス体験を

2021年 7月22日 10:00

 D2Cブランドを手がけるnewn(ニューン)は7月20日、自宅で本格的なフィットネスができるミラー型デバイス「embuddy(エンバディ)」の販売を今秋から開始すると発表し、同日付けで同サービスの事前登録サイトを開設した。

 「エンバディ」は鏡とディスプレイが一体となったデバイスで、鏡に映るインストラクターとともに、いつでも好きな時間に本格的なトレーニングを体験できる(画像(上))。スタート時は筋トレや姿勢・呼吸、ヨガ、ピラティス、整体、キックボクシングなど7カテゴリーのコンテンツを提供し、順次、拡充する予定だ。

 自宅でトレーニングができるため、移動時間や距離を気にする必要がなく、好きな時間に好きなだけ楽しめるほか、自分の姿を鏡でチェックしながら正しい姿勢を意識したトレーニングが可能だ。

 有名ジム所属のトレーナーやフォロワー60万人を超えるインフルエンサーなど、複数のトレーナーによるメニューを受けることができ、さまざまなジャンルのトレーニングを初心者、上級者ともに楽しめるという。

 「エンバディ」は専用アプリを操作して使用(画像(下))。鏡に直接触れないため汚れにくく、トレーニング中、手元での操作も可能だ。また、トレーニングログはアプリに記録されるため、気軽に仲間と共有できる。

 デバイスは脚なしのミラー型を採用。ヨガや瞑想など横たわるトレーニングでも自分の姿をチェックすることができる。また、どんなインテリアにも馴染む、シンプルなデザインとした。電源を切っていれば姿見としても利用できるという。

 「エンバディ」にはカメラが搭載されているため、インストラクターの指導のもとライブレッスンを受けることも可能だ。ライブ配信はアーカイブ化されるため、後から好きなときに繰り返しレッスンを受けることもできる。自分の姿はトレーナーにのみ映るため、安心して姿勢改善などのアドバイスが受けられる。

 同社では20代後半~30代の健康志向や美意識が高い人、普段はパーソナルトレーニングを受けているもののコロナ禍でジムに通えていない人などを主要ターゲットに据える。

 「エンバディ」の本体価格は税込17万6000円(初回50台のみ15万9500円)で、月額5480円のコンテンツ料がかかる。ミラー型デバイスのサイズは縦138センチ×横62センチ×奥行4センチ、重さは25・8キロとなる。

 
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