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通販新聞のコラムCOLUMN

2019年 5月23日 13:10

余剰在庫ECに注目

 アパレルメーカーの余剰在庫を仕入れて販売を行うECサービスが増えてきている。セール価格では販売しにくいというブランドに代わって、廃棄予定となった在庫をタグなどを外して提供するというものだ。  アパレ

2019年 5月20日 13:00

買取価格に納得?

 ブランド中古品をネットチャネルで販売するあるEC事業者によると、中古品こそ海外販路の充実が大事だという。  例えば、日本では派手過ぎて人気のない商品が中国ではニーズが高いなど、国や地域によって相場は

2019年 5月 9日 14:00

底力が試されるゾゾ ブランドとの関係改善急げ

 ゾゾは、プライベートブランド(PB)事業の縮小に伴って中長期的な成長戦略の見直しを迫られるなど正念場を迎えているが、巨大ファッションECモールとしての底力を発揮するにはまず、有料会員サービス「ゾゾアリガト

2019年 4月25日 13:15

予想難しい連休期間

 4月27日から10日間という大型連休が始まる。その期間中、気になるのが宅配便。宅配便大手3社は通常通りに集荷や配達の業務を行うとしているが、各社とも交通渋滞の発生などで遅配する可能性があると注意を促してい

2019年 4月25日 00:00

海外勢への”規制”こそ急げ

 公正取引委員会は4月17日、今年2月から調査していた「デジタル・プラットフォーマーの取引慣行に関する実態調査」に関する中間報告を公表し、大手仮想モールから「一方的に契約内容を変更された」と回答した出店者

2019年 4月18日 13:15

試着・返品対応で顧客層の拡大を

 ヤマトシステム開発と洋服直し店がアパレル通販向けに展開している商品受け取りサービス「Fittingステーション」は、通販商品でも試着し直しもその場で依頼できるという店舗購入と同等のサービス提供が行えるもの

2019年 4月11日 13:10

まずは“断捨離”から

 「私はCCO」とは19歳で起業し、数年で世界6位のホテルチェーンとなったOYOの創業者、リテシュ・アガルワルCEO。CCOとは「チーフ・クラリティ・オフィサー」の略で、すべきことを”明確”にする役割とい

2019年 4月 4日 13:10

世界基準で適正価格の努力を

 日本食ブームもあって日本酒は「SAKE」として海外で人気が高まっている。日本では若者や女性の支持率が増加しているものの、清酒の国内販売量は右肩下がりのまま。一方で、頼みの海外向けは9年連続で増加している▼

2019年 3月28日 19:32

見切り発車の「キャッシュレス・消費者還元事業」

 経済産業省が実施する「キャッシュレス・消費者還元事業」の詳細が固まった。10月1日に予定される消費税率引き上げから来年6月までの9カ月間、小規模店においてキャッシュレス決済をした消費者にはポイントが還元

2019年 3月25日 13:10

目立つ不適切動画

 米マクドナルドやネスレなどが、動画サイト「ユーチューブ」への出稿を停止したというニュースがあった。未成年者が映った動画が、小児性愛者に利用されているという指摘を受けたものという。  グーグルも対応

2019年 3月14日 13:10

当たり前のサービス

 コンビニエンスストアの24時間営業取り止めが話題となっている。人手不足で深夜営業を続けることが難しいというフランチャイジーの厳しい状況が窺われる一方、深夜営業しないコンビニの存在意義が問われるような議

2019年 3月 7日 13:10

世代間のギャップ

 今、中学生や高校生など10代に人気があるのが「TikTok(ティックトック)」という動画共有アプリ。短い動画を撮影して投稿するというもの。  アラフォーの私も勉強がてらインストールしてみた。投稿を見ると音楽

2019年 2月28日 13:40

競争激化のキャッシュレス決済

 キャッシュレス決済が盛り上がっている。ヤフーのPaypayやLINEの「ラインペイ」などが強化しており、キャンペーンの競争が激化している。2月からはメルカリが「メルペイ」を展開。今後、セブン―イレブン・ジャパン

2019年 2月21日 16:10

教育で炎上回避

 飲食店などでの不適切なSNS動画が連日報道されている。過去の投稿も注目され、騒動は拡大。企業は投稿した従業員を解雇し法的措置も検討し、今後、従業員教育に注力するとしている。  炎上リスクは、通販企業

2019年 2月14日 13:10

命に関わる重さ

 妊活サプリの市場が活況だ。国が葉酸等の摂取を推奨することから打ち出しやすい背景もある。だが、ある通販会社は「人の命に関わる可能性があるのでやらない」と話す。  顧客と大きな喜びを共有できることには

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