〈高市総理に面談で加速〉 化粧品の効能拡大へ、海外展開など産業振興も

2026年03月18日 14:28

2026年03月18日 14:28

 化粧品の規制緩和と産業振興が大きく前進する。56に限定している化粧品の効能などを広げ、広告の訴求力を高める。海外輸出の支援なども行い、業界全体あと日本化粧品工業会(=粧工会)の小林一俊会長が面談し、取り組みへの理解と支援を得た模様だ。高市総理からのゴーサインで政策は一気に進むことが確実。特に広告規制の緩和は通販化粧品に大きな福音だ。

〈通販新聞3月26日付 第2031号(2026年3月19日発行)1面〉


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