中国発の越境ECプラットフォーム「Temu」は12月17日、通販サイト構築システム「Shopify(ショッピファイ)」を利用する通販事業者が、自身のアカウントから直接「Temu」上で商品を出品・管理できるアプリを公開したと発表した。
アプリを通じて、「Temu」が展開する現地の事業者が「Temu」に出店できる仕組み「Local−to−Local(LtL)」への参加が可能になった。日本、アメリカ、カナダ、イギリス、ドイツ、スペイン、オーストラリアなど30以上の国・地域が対象となる。
これにより、「Shopify」を利用する通販事業者は、「Temu」のLtLに合わせたインフラを構築する必要がなく、「Temu」利用者に商品を販売できるようになる。現在、LtLの募集プログラムを展開している国・地域においては、「Shopify」商品カタログを「Temu」と同期させることで、商品を即時に出品できるため、オペレーションコストを下げるとともに、業務効率が大幅に改善する。
中国発の越境ECプラットフォーム「Temu」は12月17日、通販サイト構築システム「Shopify(ショッピファイ)」を利用する通販事業者が、自身のアカウントから直接「Temu」上で商品を出品・管理できるアプリを公開したと発表した。
アプリを通じて、「Temu」が展開する現地の事業者が「Temu」に出店できる仕組み「Local−to−Local(LtL)」への参加が可能になった。日本、アメリカ、カナダ、イギリス、ドイツ、スペイン、オーストラリアなど30以上の国・地域が対象となる。
これにより、「Shopify」を利用する通販事業者は、「Temu」のLtLに合わせたインフラを構築する必要がなく、「Temu」利用者に商品を販売できるようになる。現在、LtLの募集プログラムを展開している国・地域においては、「Shopify」商品カタログを「Temu」と同期させることで、商品を即時に出品できるため、オペレーションコストを下げるとともに、業務効率が大幅に改善する。