dinos(=ディノス)は1月6日、基幹通販カタログ「dinos」(写真㊤)を発刊した。従来までのカタログ「DINOS STORY」を刷新したもの。これまでは商品の仕様や特性の説明を中心に構成してきたが、「dinos」は情報量を最適化しつつ、デザインを一新した。
「dinos」では商品の仕様紹介にとどまらず、主要商品は商品担当者のコメントを紹介。開発に込めた思い、使って気づいた発見や感動など本人のリアルな言葉を記載したほか、新設した巻頭企画では著名人や同社の商品担当者の「好き」をさまざまな角度で取り上げた。また、カタログの構成は気持ちよい暮らしを想起させるナチュラルで洗練された写真を使用。そのほか、ゆとりのある余白や紹介商品を販売する同社の意通販サイト内のページにアクセスできるQRコードの活用、統一感のあるカラー・デザインなど上質さと見やすさの両立を図った(写真㊦)という。
同社では昨年、社名をdinosに変更し、新たなブランドメッセージ「わたしの『好き』、みつけた。」を策定、リブランディングを進めており、今回の基幹カタログの刷新もその一環。リニューアル創刊した「dinos」の体裁はA4判、276ページ。オールカラー。年4回の発刊を予定している。

dinos(=ディノス)は1月6日、基幹通販カタログ「dinos」(写真㊤)を発刊した。従来までのカタログ「DINOS STORY」を刷新したもの。これまでは商品の仕様や特性の説明を中心に構成してきたが、「dinos」は情報量を最適化しつつ、デザインを一新した。
同社では昨年、社名をdinosに変更し、新たなブランドメッセージ「わたしの『好き』、みつけた。」を策定、リブランディングを進めており、今回の基幹カタログの刷新もその一環。リニューアル創刊した「dinos」の体裁はA4判、276ページ。オールカラー。年4回の発刊を予定している。