ジャパネットたかたは1月16日から、テレビ通販番組の冒頭などで放映している「ジャパネットたかたのテーマソング」のカラオケ配信を開始した。同日から「DAM」、同21日からは「JOYSOUND」という2つの通信カラオケシステムに配信、「北の街から、南の街までステキな夢を届けます」のフレーズで始まる同テーマソングをカラオケで楽しむことができるようになるという。
テーマソングのカラオケ配信は同社が今年で創業40周年になることを記念してPR策の一環として行ったもの。「『ジャパネットたかたのテーマソング』は1998年からずっとテレビショッピングのオープニングとして使用してきた楽曲でグループ会社のプロサッカークラブ『V・ファーレン長崎』のサポーターの皆様も、スタジアムで〝チャント〟として歌ってくださる、当社の大切なアイコン(シンボル)のひとつ。さらに多くの方々に楽しんでいただければ」(同社)とする。
なお、カラオケへの配信開始を受けて、歌詞を今の同社を表現するものに変更したほか、従来から歌詞はあったが、メロディ自体はなかったという2番、3番についても新たにメロディを作成した。また、「ミスターJ」や「ユメット」ら同社の独自キャラクターたちが踊りながら歌う映像も新しく作成したという。キャラクターたちが踊るダンスは福岡を拠点に国内外で活動するダンサー・コレオグラファーの「yurinasia(ユリナジア)」さんが振付を担当した。
「JOYSOUND」では6機種で対応し、当該全機種で映像付きで配信、「DAM」では5機種で対応するが、映像付きは「LIVE DAM WAO!」という機種でのみとなる。
「ジャパネットたかたのテーマソング」はカラオケ配信のほか、「Apple Music」や「Amazon Music Unlimited」、「Spotify」、「auスマートパスプレミアムミュージック」といった9つの主要な楽曲配信サブスクリプションサービスや「iTunes」や「レコチョク」など10の楽曲ダウンロードサービスにも提供を開始した。
さらに「Instagram」「Facebook」、「YouTube」、「TikTok」、「クラシル」といったSNSで投稿者が自身の投稿に合わせて「ジャパネットたかたのテーマソング」を使用できるようにしており、SNSで広く使用され、話題を集めることでのPR効果も期待しているようだ。
ジャパネットたかたは1月16日から、テレビ通販番組の冒頭などで放映している「ジャパネットたかたのテーマソング」のカラオケ配信を開始した。同日から「DAM」、同21日からは「JOYSOUND」という2つの通信カラオケシステムに配信、「北の街から、南の街までステキな夢を届けます」のフレーズで始まる同テーマソングをカラオケで楽しむことができるようになるという。
なお、カラオケへの配信開始を受けて、歌詞を今の同社を表現するものに変更したほか、従来から歌詞はあったが、メロディ自体はなかったという2番、3番についても新たにメロディを作成した。また、「ミスターJ」や「ユメット」ら同社の独自キャラクターたちが踊りながら歌う映像も新しく作成したという。キャラクターたちが踊るダンスは福岡を拠点に国内外で活動するダンサー・コレオグラファーの「yurinasia(ユリナジア)」さんが振付を担当した。
「JOYSOUND」では6機種で対応し、当該全機種で映像付きで配信、「DAM」では5機種で対応するが、映像付きは「LIVE DAM WAO!」という機種でのみとなる。
「ジャパネットたかたのテーマソング」はカラオケ配信のほか、「Apple Music」や「Amazon Music Unlimited」、「Spotify」、「auスマートパスプレミアムミュージック」といった9つの主要な楽曲配信サブスクリプションサービスや「iTunes」や「レコチョク」など10の楽曲ダウンロードサービスにも提供を開始した。
さらに「Instagram」「Facebook」、「YouTube」、「TikTok」、「クラシル」といったSNSで投稿者が自身の投稿に合わせて「ジャパネットたかたのテーマソング」を使用できるようにしており、SNSで広く使用され、話題を集めることでのPR効果も期待しているようだ。