ZOZO(ゾゾ)は2月26日〜3月8日の11日間、名古屋で初となるポップアップストア「ZOZOTOWN NAGOYA」を名古屋駅近くの商業施設「KITTE名古屋」の1階アトリウムで開催中だ。
「ゾゾタウン」は年間1200万人以上のアクティブユーザーに支えられているが、さらなる成長を目指すには、より幅広い層とのタッチポイントを作ることが大事になることから、「オンラインだけでなくオフラインを含めた顧客接点作りを強化している」(小俣裕貴マーケティング本部本部長=顔写真)としており、今回のポップアップ開催もその一環となる。
昨年6月下旬〜7月上旬に札幌で開催したリアルイベントでは「ファッション×飲み」をテーマに“場”を楽しんでもらうコンセプトだったが、今回のポップアップでは、来店客に「ゾゾタウン」を利用してもらうことを目的に実施する。
会場は「TOWN(街)」をイメージした空間設計とし、来場者が「ゾゾタウン」の世界観を体感できるようにした(画像㊤)。
ポップアップ店内では、ゾゾのスタッフが「アンバランススカート」や「クロップドトップス」など、ファッションデータに基づくキーワードの中からトレンドアイテムを厳選し、ブランド横断型で提案する「ゾゾセレクトゾーン」を設けた(画像㊦)。「データだけでなく、服好きなスタッフの熱量と感性をかけ合わせることでゾゾならではの発信ができる」(小俣本部長)とする。
当該ゾーンにはポップアップ展開では初めてコスメのコーナーも用意した。
「ゾゾセレクトゾーン」ではマーケティング部門やブランド営業部門のメンバーが接客に当たる。
加えて、「ゾゾタウン」で人気の17ブランドが入れ替わりで登場する「ブランドゾーン」を展開し、各ブランドがこの春おすすめのアイテムを紹介する。
ポップアップでの販売は行わず、気になる商品はアイテムについた二次元バーコードから「ゾゾタウン」で購入してもらうショールーミングストアの形式とした。
第一弾ブランドとして出店するパルの「チャオパニック」では、「ゾゾタウン」で予約販売を実施して受注好調なアイテムを中心に約50SKUを展示。ブランドのリアル店舗でもまだ展開していない商品に対する消費者の生の声が聞ける貴重な機会として出店を決めたという。
「ゾゾタウン」は年間1200万人以上のアクティブユーザーに支えられているが、さらなる成長を目指すには、より幅広い層とのタッチポイントを作ることが大事になることから、「オンラインだけでなくオフラインを含めた顧客接点作りを強化している」(小俣裕貴マーケティング本部本部長=顔写真)としており、今回のポップアップ開催もその一環となる。
昨年6月下旬〜7月上旬に札幌で開催したリアルイベントでは「ファッション×飲み」をテーマに“場”を楽しんでもらうコンセプトだったが、今回のポップアップでは、来店客に「ゾゾタウン」を利用してもらうことを目的に実施する。
ポップアップ店内では、ゾゾのスタッフが「アンバランススカート」や「クロップドトップス」など、ファッションデータに基づくキーワードの中からトレンドアイテムを厳選し、ブランド横断型で提案する「ゾゾセレクトゾーン」を設けた(画像㊦)。「データだけでなく、服好きなスタッフの熱量と感性をかけ合わせることでゾゾならではの発信ができる」(小俣本部長)とする。
当該ゾーンにはポップアップ展開では初めてコスメのコーナーも用意した。
「ゾゾセレクトゾーン」ではマーケティング部門やブランド営業部門のメンバーが接客に当たる。
ポップアップでの販売は行わず、気になる商品はアイテムについた二次元バーコードから「ゾゾタウン」で購入してもらうショールーミングストアの形式とした。
第一弾ブランドとして出店するパルの「チャオパニック」では、「ゾゾタウン」で予約販売を実施して受注好調なアイテムを中心に約50SKUを展示。ブランドのリアル店舗でもまだ展開していない商品に対する消費者の生の声が聞ける貴重な機会として出店を決めたという。