開催中のワールドカップ北中米大会。日本ではDAZNが全試合を配信している。そのDAZN、「月額980円」を大きくアピールしたプランが大きな批判を受けた。
「安くワールドカップが見られる」と誤認させるような表示なのに、実際には途中解約不可の年間契約プランという、「ダークパターン」といえるものだ。「騙された」というユーザーに対し、DAZN側も当初は強気だったがのちに対応を一転。全員に返金対応などを行っている。
ダークパターンのブランドき損リスクを見せつけた今回の騒動。消費者庁が検討している規制の追い風になってしまうかもしれない。
開催中のワールドカップ北中米大会。日本ではDAZNが全試合を配信している。そのDAZN、「月額980円」を大きくアピールしたプランが大きな批判を受けた。
「安くワールドカップが見られる」と誤認させるような表示なのに、実際には途中解約不可の年間契約プランという、「ダークパターン」といえるものだ。「騙された」というユーザーに対し、DAZN側も当初は強気だったがのちに対応を一転。全員に返金対応などを行っている。
ダークパターンのブランドき損リスクを見せつけた今回の騒動。消費者庁が検討している規制の追い風になってしまうかもしれない。