テレビ通販などを展開するアクセルクリエィションは4月30日、ノジマ傘下で通販支援事業などを手掛けるストリートの子会社である日本百貨店の株式を100%取得し、連結子会社化した。株式取得額は非公開。日本百貨店が展開する店舗運営や催事のノウハウを活用し、アクセルクリエィションの食品ブランド「とれたて!美味いもの市」のリアル展開を進めるほか、日本百貨店の通販展開強化にも取り組み、通販と実店舗を連動させた事業展開を推進していく。
日本百貨店は日本全国の食品や雑貨、工芸品を販売する直営店を都内、神奈川・横浜、埼玉・大宮で合計4店舗運営しているほか、全国で催事も展開。また、自社通販サイトも運営している。
日本百貨店の買収を機にアクセルクリエィションは今秋にも、日本百貨店を通じて「とれたて!美味いもの市」ブランドの商品を販売する催事を首都圏を中心に定期展開していく計画。また、日本百貨店の一部実店舗内で「とれたて!美味いもの市」コーナーを展開していく。
日本百貨店の通販展開も強化する。今秋からは、アクセルクリエィションの顧客向けに、日本百貨店のカタログを発行。日本百貨店の実店舗紹介や季節ごとの人気商品に加え、店内で開催中のポップアップやワークショップなども掲載し、通販とリアル店舗を連動させた展開を進める。このほか、アクセルクリエィションと連携し、日本百貨店の通販サイトの運営強化や販促施策の拡充を進めるなど、オンライン展開を本格化していく考え。
また、カタログ通販で制作したクリエイティブを活用した新聞広告などの展開も検討。将来的には、テレビ通販との連動企画にも取り組む意向で、日本百貨店の店舗内に展開する「とれたて!美味いもの市」コーナーを活用したロケ企画なども検討していく。
日本百貨店によると、これまでも通販事業はネット販売で展開してきたが、自社サイトは主に情報発信やテレビメディアで取り上げられた商品の受け皿として活用しており、一部のリピート商品や重量商品の販売を中心とした小規模にとどまっていたという。
今後は、両社の販売チャネルや顧客基盤を活用し、地域産品を製造する地場事業者への販路提供や共同商品開発、新業態店の展開など、新たな価値創造にも取り組んでいく考え。
テレビ通販などを展開するアクセルクリエィションは4月30日、ノジマ傘下で通販支援事業などを手掛けるストリートの子会社である日本百貨店の株式を100%取得し、連結子会社化した。株式取得額は非公開。日本百貨店が展開する店舗運営や催事のノウハウを活用し、アクセルクリエィションの食品ブランド「とれたて!美味いもの市」のリアル展開を進めるほか、日本百貨店の通販展開強化にも取り組み、通販と実店舗を連動させた事業展開を推進していく。
日本百貨店は日本全国の食品や雑貨、工芸品を販売する直営店を都内、神奈川・横浜、埼玉・大宮で合計4店舗運営しているほか、全国で催事も展開。また、自社通販サイトも運営している。
日本百貨店の買収を機にアクセルクリエィションは今秋にも、日本百貨店を通じて「とれたて!美味いもの市」ブランドの商品を販売する催事を首都圏を中心に定期展開していく計画。また、日本百貨店の一部実店舗内で「とれたて!美味いもの市」コーナーを展開していく。
日本百貨店の通販展開も強化する。今秋からは、アクセルクリエィションの顧客向けに、日本百貨店のカタログを発行。日本百貨店の実店舗紹介や季節ごとの人気商品に加え、店内で開催中のポップアップやワークショップなども掲載し、通販とリアル店舗を連動させた展開を進める。このほか、アクセルクリエィションと連携し、日本百貨店の通販サイトの運営強化や販促施策の拡充を進めるなど、オンライン展開を本格化していく考え。
また、カタログ通販で制作したクリエイティブを活用した新聞広告などの展開も検討。将来的には、テレビ通販との連動企画にも取り組む意向で、日本百貨店の店舗内に展開する「とれたて!美味いもの市」コーナーを活用したロケ企画なども検討していく。
日本百貨店によると、これまでも通販事業はネット販売で展開してきたが、自社サイトは主に情報発信やテレビメディアで取り上げられた商品の受け皿として活用しており、一部のリピート商品や重量商品の販売を中心とした小規模にとどまっていたという。
今後は、両社の販売チャネルや顧客基盤を活用し、地域産品を製造する地場事業者への販路提供や共同商品開発、新業態店の展開など、新たな価値創造にも取り組んでいく考え。