アンファーがエイジングケアブランドを開始、iPS細胞培養上清液を美容液に

2026年06月17日 16:07

2026年06月17日 16:07

 アンファーは6月15日、新エイジングケアブランドの予約販売を開始した。皮膚科学の知見と感性を融合した本質的な美しさをブランドコンセプトに据える。第1弾商品としてiPS細胞培養上清液を使用した導入美容液やサプリメント、美顔器を取り扱う。


0618094216_6a333ee81f899.jpg エイジングケアブランド「AND CREAGE(アンドクレアージュ)」。皮膚科学の知見で女性のエイジング悩みに応える。エストロゲンとセトロニンといった女性ホルモンのバランスと受容体の状態にアプローチする「Wキー理論」を提唱する。肌や髪のケアを応用し、視覚や香り、使い心地、感覚に響く美容体験の提供をめざす。

 第1弾商品は「ステムアウェイクンブースター」(税込価格1万3200円)。iPS細胞培養上清液とエストソイセラムをリポソーム化して配合し、日本初の処方を採用し発売する・美容医療で注目されるPDRNなどのケア成分を組み合わせた。

 洗顔後の使用を推奨。ブースター設計で続くスキンケアの肌馴染みを底上げするとした。シダーウッドベースの落ち着いた香りと成分由来のピンク色で、心地よいスキンケアタイムの提供につなげる。

 サプリメント「ソイブルームスティックパウダー」(10本入りで税込価格は3890円、30本入りで同1万1190円)。大豆イソフラボンやバラプラセンタなどを組み合わせ、大人の女性の身体のバランスを整える。このほか、ミモザエキスやGABA、NMNを配合しリフレッシュや美容をサポートする。

 美顔器「フォトスキンデバイス」(同6万9800円)は、エイジングクリニックの医師が監修。美容医療発送の光美容機器として訴求する。ブライトニングケアやハリケア、深刻なエイジングの悩みにアプローチする。

 一般販売は7月15日。公式サイトのほか、楽天やアマゾンなどの外部ECサイトでも取り扱う。先行予約限定セットを用意する。

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