あじかんは7月16日から、ごぼうを使用した冷凍スープの本格販売を開始した。業務用食品の製造ノウハウとごぼう研究の知見を活かした。1食で1日分の食物繊維の約半分を摂取できる。食事の置き換えを提案し、ダイエットニーズに応える。まずはウェブを中心に30〜50代の開拓を目指す。70〜80代を中心とするヘルスケア事業の顧客の若返りにつなげたい考え。同日開催した新商品発表会で足利直純社長は「将来的に売上高10億円を目指したい」と話した。
発売したのは「あじかんごぼう RESETSOUP」。契約農家が栽培した国産ごぼうを主原料に使用。1食分で新鮮ごぼう約1.4本分の食物繊維(12.5g)を摂取できる。
スープは5種類をラインアップ。クリーミーチャウダーやミネストローネ、旨辛みそなどを用意した。ごぼうの食感を活かし、スープの味わいに合わせてカットを選択。咀嚼による満腹感を実感できるよう工夫した。
商品開発では主力商品「国産焙煎ごぼう茶ごぼうのおかげ」の加工技術を活かした。「ごぼうまるごと旨辛みそ」と「ごぼうまるごとしょうゆ」にはごぼう茶を煮出して使用し、風味に深みを持たせた。
ターゲットは30〜50代の女性。1食をスープに置き換えるダイエットを提案し、食習慣の改善や体調管理の実現をめざす。レンジ解凍による手軽さと、飽きのこない美味しさや満足感を強みに「続けられる食事」として他社との差別化を図る。
先行して5月から自社通販サイトで取り扱いを開始した。7月に大食いタレントギャル曽根さんがコラボ動画を配信。人気レビューチャンネル「正直レビュー」での紹介も実施した。各チャンネルの視聴者に向けて割引訴求を行い、新規顧客層との接点拡大につなげる。
また先行販売した応援購入サービス「Makuake」では目標金額の122%を達成するなど好調に推移したという。
同日開催した新商品発表会ではギャル曽根さんをゲストに招き、スープ5種類とアレンジレシピの試食を実施した。全てを完食したギャル曽根さんは「全部美味しいため、おすすめを1つに絞るのは難しい。産後太りに悩む方や、子どもたちにも食べてほしい」と話した。
あじかんは7月16日から、ごぼうを使用した冷凍スープの本格販売を開始した。業務用食品の製造ノウハウとごぼう研究の知見を活かした。1食で1日分の食物繊維の約半分を摂取できる。食事の置き換えを提案し、ダイエットニーズに応える。まずはウェブを中心に30〜50代の開拓を目指す。70〜80代を中心とするヘルスケア事業の顧客の若返りにつなげたい考え。同日開催した新商品発表会で足利直純社長は「将来的に売上高10億円を目指したい」と話した。
スープは5種類をラインアップ。クリーミーチャウダーやミネストローネ、旨辛みそなどを用意した。ごぼうの食感を活かし、スープの味わいに合わせてカットを選択。咀嚼による満腹感を実感できるよう工夫した。
商品開発では主力商品「国産焙煎ごぼう茶ごぼうのおかげ」の加工技術を活かした。「ごぼうまるごと旨辛みそ」と「ごぼうまるごとしょうゆ」にはごぼう茶を煮出して使用し、風味に深みを持たせた。
ターゲットは30〜50代の女性。1食をスープに置き換えるダイエットを提案し、食習慣の改善や体調管理の実現をめざす。レンジ解凍による手軽さと、飽きのこない美味しさや満足感を強みに「続けられる食事」として他社との差別化を図る。
また先行販売した応援購入サービス「Makuake」では目標金額の122%を達成するなど好調に推移したという。
同日開催した新商品発表会ではギャル曽根さんをゲストに招き、スープ5種類とアレンジレシピの試食を実施した。全てを完食したギャル曽根さんは「全部美味しいため、おすすめを1つに絞るのは難しい。産後太りに悩む方や、子どもたちにも食べてほしい」と話した。