楽天カードは10月1日、法人顧客に向けたクレジットカード「楽天ビジネスカードプラチナ」の申し込み受付・発行を開始した。
楽天カードとみずほ銀行など6社は2024年11月に業務提携契約を締結。その一環としてみずほ銀行と楽天カードは同年12月より、個人顧客を対象とする提携カード「みずほ楽天カード」を発行している。
新カードは、楽天カードとみずほ銀行の業務提携契約に基づき、みずほフィナンシャルグループのUPSIDERと共同開発した、法人顧客を対象としたもの。中小企業を対象に、独自の法人与信ノウハウやアプリの利便性の高いUI/UX設計などに定評がある、UPSIDERの技術基盤を活用した。
法人顧客の事業状況に応じた独自の与信モデルで限度額は最大10億円となり、スタートアップや中小企業において広告費や仕入れなど決済額が大きくなる事業フェーズでも与信枠を確保できる。
また、主要な会計システムとの自動連携機能を装備。利用明細の取り込みや仕訳作業を効率化することで、経理担当者の業務負荷を大幅に軽減する。
年会費は無料。カード利用額に応じて楽天ポイントを1%付与する。さらに、楽天グループの各種サービスとの連携により、法人のコスト最適化を図ることができるという。
9月30日の記者会見で、楽天グループの三木谷浩史社長(=写真)は「当社は楽天市場の出店者や楽天ポイントの提携先など、約90万の取引先があり、これは日本最大の顧客ベース。こうした取引先に対し、法人向けカードに参入することには大変大きな可能性があるのではないか」と期待感を示した。
楽天カードは10月1日、法人顧客に向けたクレジットカード「楽天ビジネスカードプラチナ」の申し込み受付・発行を開始した。
新カードは、楽天カードとみずほ銀行の業務提携契約に基づき、みずほフィナンシャルグループのUPSIDERと共同開発した、法人顧客を対象としたもの。中小企業を対象に、独自の法人与信ノウハウやアプリの利便性の高いUI/UX設計などに定評がある、UPSIDERの技術基盤を活用した。
法人顧客の事業状況に応じた独自の与信モデルで限度額は最大10億円となり、スタートアップや中小企業において広告費や仕入れなど決済額が大きくなる事業フェーズでも与信枠を確保できる。
また、主要な会計システムとの自動連携機能を装備。利用明細の取り込みや仕訳作業を効率化することで、経理担当者の業務負荷を大幅に軽減する。
年会費は無料。カード利用額に応じて楽天ポイントを1%付与する。さらに、楽天グループの各種サービスとの連携により、法人のコスト最適化を図ることができるという。
9月30日の記者会見で、楽天グループの三木谷浩史社長(=写真)は「当社は楽天市場の出店者や楽天ポイントの提携先など、約90万の取引先があり、これは日本最大の顧客ベース。こうした取引先に対し、法人向けカードに参入することには大変大きな可能性があるのではないか」と期待感を示した。