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5の記事があります。

2026年08月26日 16:05

〈企業公式X中の人の視点 GMOサインの馬が考える⑤〉 これまでやってきたことが、実はAIOだった ──第三者に書かれた90件という資産

 前回、運用のゴールは「WEB上やAIの回答で、成功事例として名前が挙がること」だと書きました。ではXの中での評価はどうなっているのか。まずはそこから始めます。

2026年08月26日 16:05

〈企業公式X中の人の視点 GMOサインの馬が考える⑤〉 これまでやってきたことが、実はAIOだった ──第三者に書かれた90件という資産

 前回、運用のゴールは「WEB上やAIの回答で、成功事例として名前が挙がること」だと書きました。ではXの中での評価はどうなっているのか。まずはそこから始めます。

2026年07月29日 13:33

〈企業公式X中の人の視点 GMOサインの馬が考える④〉 BtoB企業アカウントで、私が選んだ戦略 ──「導入」ではなく「成功事例」を狙う

 前回は、企業アカウントの世界で慣習となっている相互の交流が、かえって投稿の伸びを止める話を書きました。誰が反応するかで配信先が決まる今のAIアルゴリズムのもとでは、企業同士の助け合いが「企業クラスタ」という狭い檻の中で循環してしまいます。多くの方はこう思うはずです。なぜBtoBの電子契約サービスを

2026年07月29日 13:33

〈企業公式X中の人の視点 GMOサインの馬が考える④〉 BtoB企業アカウントで、私が選んだ戦略 ──「導入」ではなく「成功事例」を狙う

 前回は、企業アカウントの世界で慣習となっている相互の交流が、かえって投稿の伸びを止める話を書きました。誰が反応するかで配信先が決まる今のAIアルゴリズムのもとでは、企業同士の助け合いが「企業クラスタ」という狭い檻の中で循環してしまいます。多くの方はこう思うはずです。なぜBtoBの電子契約サービスを

2026年06月25日 14:47

〈企業公式X中の人の視点 GMOサインの馬が考える③〉 なぜ企業からの集まった返信がimpを止めるのか ──企業アカウントが陥る「企業クラスタ」というアリ地獄

 私はこの1年間、ずっと悩み続けています。2025年4月、GMOサイン(@GMO_Sign)は140投稿のうち40投稿が1000いいねを超えていました。BtoBアカウントとしては異例であり、企業アカウント全体で見てもトップクラスの水準です。それが5月には一気に124投稿のうち11投稿まで減少。投稿の

2026年06月25日 14:47

〈企業公式X中の人の視点 GMOサインの馬が考える③〉 なぜ企業からの集まった返信がimpを止めるのか ──企業アカウントが陥る「企業クラスタ」というアリ地獄

 私はこの1年間、ずっと悩み続けています。2025年4月、GMOサイン(@GMO_Sign)は140投稿のうち40投稿が1000いいねを超えていました。BtoBアカウントとしては異例であり、企業アカウント全体で見てもトップクラスの水準です。それが5月には一気に124投稿のうち11投稿まで減少。投稿の

2026年05月28日 16:45

〈企業公式X中の人の視点 GMOサインの馬が考える②〉 雑談9割が戦略になる理由 ──そして遠回りが、また始まった

 私が発信する投稿に、大した中身はありません。自覚していますし、意図的にそうしています。なぜならXは、商品を売ろうとすればするほど売れない場所だからです。多くの企業が売上直結を目的にアカウントを開設するため、「会社のアカウント=商品を売る発信」という方程式が出来上がり、担当者が日々商品の魅力を発信し

2026年05月28日 16:45

〈企業公式X中の人の視点 GMOサインの馬が考える②〉 雑談9割が戦略になる理由 ──そして遠回りが、また始まった

 私が発信する投稿に、大した中身はありません。自覚していますし、意図的にそうしています。なぜならXは、商品を売ろうとすればするほど売れない場所だからです。多くの企業が売上直結を目的にアカウントを開設するため、「会社のアカウント=商品を売る発信」という方程式が出来上がり、担当者が日々商品の魅力を発信し

2026年04月30日 11:47

〈企業公式X中の人の視点 GMOサインの馬が考える①〉 企業公式の人格設計 ──馬を被った理由と、見られ続ける覚悟

 今やどの企業も当たり前のように自社のSNSアカウントを保有し運用していますが、数多くの企業が「他社もやってるし無料だからウチもしよう」、そんな理由でなんとなくアカウントを開設し、運用しているのではないでしょうか。

2026年04月30日 11:47

〈企業公式X中の人の視点 GMOサインの馬が考える①〉 企業公式の人格設計 ──馬を被った理由と、見られ続ける覚悟

 今やどの企業も当たり前のように自社のSNSアカウントを保有し運用していますが、数多くの企業が「他社もやってるし無料だからウチもしよう」、そんな理由でなんとなくアカウントを開設し、運用しているのではないでしょうか。

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