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2019年 7月18日 13:35

行政処分増加、募る反発<上半期の通販業界を振り返る> 電子決済、EC市場に進出

 2019年も半年を経過し、早くも折り返り地点を迎えた。今上半期の通販業界を振り返ってみると、通販企業への行政処分が例年以上に相次いで起きたほか、大手通販

2019年 7月18日 13:20

消費者庁 表対課長に公取委の西川氏、大元前課長は公取委に

 消費者庁は7月12日付で、景品表示法の執行を担う表示対策課長に公正取引委員会の西川康一氏が就任した。表示対策課長だった大元慎二氏は、同日付で、公取委事

2019年 7月12日 13:30

光触媒マスクに措置命令 大正製薬が法的措置検討へ、「提出根拠全く無視」と対立姿勢

 消費者庁は7月4日、光触媒の技術を使うマスクを販売する4社に、景品表示法に基づく措置命令(優良誤認)を下した。「花粉を分解する」などの表示が優良誤認にあ

2019年 7月12日 13:20

消費者庁 クレカの「例外条件」で措置命令、ポイント還元の表示で注意喚起

 消費者庁は7月8日、エムアイカードに対し、景品表示法に基づく措置命令を下した。クレジットカード(クレカ)のポイント還元率の「例外条件」をめぐるもの。同日

2019年 7月 4日 13:45

【揺れる景表法⑪ 取締りの「聖域」】 規約あれば「忖度」、他省庁との力関係も影響

 景品表示法はすべての不当表示を取り締まる。しかし、措置命令は明らかに特定の業種に偏っている。なぜなのか。                     

2019年 6月20日 15:00

<相次ぐ行政訴訟> ライフサポートが消費者庁を提訴、景表法措置命令の取消求める

 ライフサポートが6月3日、景品表示法に基づく措置命令の取り消しを求め、大阪地裁に消費者庁を提訴した。今年3月、販売するおせちについて、不当な二重価格表

2019年 6月20日 15:00

【揺れる景表法⑩ 課徴金の“呪縛”】 みなし違反に課徴金の不条理、予想通りに取り消し事件が発生

 景品表示法には2016年、課徴金制度が導入された。謝罪だけでは済まず、不当利益が徴収されることになったが、当初から問題が指摘されていた。「違反とみなす」

2019年 6月13日 14:26

消費者庁 「白髪が黒髪」に根拠なし、ECホールディングスに措置命令

 消費者庁は6月5日、化粧品通販を行うECホールディングスに景品表示法に基づく措置命令を下した。サプリメントの摂取により、あたかも白髪が黒髪になるかのよう

2019年 6月13日 14:25

「機能性表示食品」広告規制が緩和へ、景表法適用に猶予、第三者の自主規制活用

 機能性表示食品の広告規制が緩和される。消費者庁は、景品表示法違反の予見性向上のため、機能性表示食品の広告規制をめぐるガイドラインを作成する。業界の協

2019年 6月 6日 13:30

八幡物産 今期2ケタ増収の50億円強に、機能性表示食品等で新客開拓を積極化、グルコサミンも復活へ

 八幡物産は、2019年8月期の売上高が前年比2ケタ増となる50億円強を見込んでいる。近年は既存顧客の離脱分を新規客で補い切れず売り上げが目減りしていたが、新

2019年 6月 6日 13:15

【揺れる景表法⑨姿なき消費者】 一般消費者は「隣の職員」、消費者被害、実態どこに?

 景品表示法には「一般消費者」という言葉がよく出てくる。だが、景表法に「事業者」の定義はあるが「一般消費者」のそれはない。また違反とした広告等で、騙さ

2019年 5月30日 13:15

【揺れる景表法⑧ 「打消し表示」禁止令】 広告の自由奪う規制、消費者庁裁量で「無効」を判断

 景品表示法違反とならないための事業者側の取り組みが「打消し表示」だ。品質やサービスを広告で強調した際、例外条件等を示すことで消費者の誤認を防ぐものだ

2019年 5月23日 13:15

【揺れる景表法⑦ 沈黙するマスコミ】 メディアも取締りに萎縮、「経済警察」時代に逆戻りも

 暴力的な破壊力を持つ「不実証広告規制」や広告掲載媒体の責任を問う健康増進法などは「表現の自由」との兼ね合いが問題視されるべきだろう。その役目を担うマ

2019年 5月20日 13:00

【揺れる景表法⑥ 二刀流の是非を問う】 ちぐはぐな「一体的運用」、景表法と健増法、処分に天地の差

 消費者庁が発足し、表示規制の各法が集まった弊害が「重畳」、規制の重複だ。各法律で規制対象や罰則が異なり、同じ違反行為でも処分の軽重が発生など法の下の

2019年 5月 9日 15:00

【揺れる景表法⑤ 「消費者庁」という迷宮】 一体感欠く組織、表対課の「独善」で進む執行強化

 「不実証広告規制」は創設当初の「効果・性能」への限定運用から、「注文数」「業界最大手」などと一般表示へも拡大を続ける。「ぼんやり」等の暗示表現に合理

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