ジャパネットグループが今年で創業40周年を迎えた。祖業のカメラ店経営から始まった事業は家電を中心とした通販開始を機に一気に業績を拡大。寝具や食品など非家電品のほか、宅配水やクルーズなど新たな商材の販売も好調で中核の通販事業は今もって成長し続けている。また、新領域への参入にも意欲的で、BS局やプロスポーツクラブ、一昨年10月に長崎市内で開業した複合商業施設「長崎スタジアムシティ」の運営など通販事業だけに留まらないチャレンジを続け、今期(2026年12月)のグループの年商は3000億円超えを見込んでいる。新たな挑戦に挑み、進化を続け、着実に成果を積み重ねてきたジャパネットグループのこれまでとこれからをジャパネットホールディングスの髙田旭人社長に聞いた。
〈通販新聞2月19日付 第2026号(2026年2月12日発行)3面〉
ジャパネットグループが今年で創業40周年を迎えた。祖業のカメラ店経営から始まった事業は家電を中心とした通販開始を機に一気に業績を拡大。寝具や食品など非家電品のほか、宅配水やクルーズなど新たな商材の販売も好調で中核の通販事業は今もって成長し続けている。また、新領域への参入にも意欲的で、BS局やプロスポーツクラブ、一昨年10月に長崎市内で開業した複合商業施設「長崎スタジアムシティ」の運営など通販事業だけに留まらないチャレンジを続け、今期(2026年12月)のグループの年商は3000億円超えを見込んでいる。新たな挑戦に挑み、進化を続け、着実に成果を積み重ねてきたジャパネットグループのこれまでとこれからをジャパネットホールディングスの髙田旭人社長に聞いた。
〈通販新聞2月19日付 第2026号(2026年2月12日発行)3面〉