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置き配の進化を

2020年 9月 3日 14:00

 自宅マンションの宅配ロッカーが塞がり、再配達となるケースが最近になり増えている。置き配を推進する動きが活発化しているためなのだろうか。

 新型コロナウイルス感染症の影響で通販需要が伸びたものの、外出自粛で在宅世帯が増えことで再配達は一時的に減少したという。一方で配達人との接触を避けるため置き配の要望も増え、置き配の場所として宅配ロッカーを指定する通販利用者は確実に増えているに違いない。

 集合住宅の場合、宅配ロッカーのボックス数が限られてしまう。宅配ロッカーを介さない集合受託向けの置き配の取り組みが早急に進展して欲しい。
 
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