LINEヤフーは3月6日、運営する仮想モールに出店する通販事業者の中から優良店を表彰する「ベストストアアワード2025」の表彰式を都内で開催した。25年で最も著しい成果をあげたという優良出店者を表彰する「Yahoo!ショッピング大賞」には美容・健康関連機器などの企画・販売を手がけるMTGが運営する「MTGYahoo!ショッピング店」が受賞した。なお、MTGは大賞のほか、「日用品、文具部門」の部門賞で1位、「ビューティー・ヘルスケアグループ」の総合賞で2位を受賞している。
MTGはヤフーショッピングでの拡販強化のため、「LINEヤフー課」というZOZOやLINEギフトおよび「ヤフーショッピング」を展開を担当する専属部署を約2年前に新設して、特に「ヤフーショッピング」の担当チームは3人体制として拡販を強化したことや特にこの1年はドライヤーやシャワーヘッドなどの主力商品だけでなく、新商品についても積極的な拡販を行ったことなどが売り上げ拡大につながったようだ。
表彰式に登壇した同社のダイレクトマーケティング事業本部ECモール営業部LINEヤフー課Yahooグループの鈴木天海氏は大賞受賞について「大賞は昨年から受賞したいと考えていた。そのために何ができるかと考え、売り上げを追い求めてきたことなどが評価されたと思う。非常にうれしい」とした上で、実施してきた具体的な施策については「当社としては(主力ブランドの)ReFaの製品を含めて値引きはしない方針。その中で商品ページの1つ1つの画像を工夫して見せ方にこだわったり、導線周りを考えてどう回遊して頂くか。また、広告の使い方などをしっかりと分析して取り組んだ」とした。
また、「ヤフーショッピング」は4月以降、『LINEアプリ』内に設けた『ヤフーショッピング』への導線を使って送客を強化するほか、9月から出店プランを変更して出店料を有料化したり、出店者から徴収する各種手数料率の変更を行うが、これについては「(プラン変更をしても)結果的に当社が負担する金額はさほど変わらないため、何か思うことはない。一方で『LINE』を介して『ヤフーショッピング』のアクティブユーザーを増やして売り上げの伸びにつなげるのか期待したい」と述べた。
「ベストストアアワード」はLINEヤフーが運営する仮想モール「ヤフーショッピング」に出店する優良な事業者を表彰する制度。大賞のほか、ファッション、食品、家電・スマホ、生活、DIY・インテリア、ビューティー・ヘルスケア、スポーツ・レジャー、車・自転車・オートバイ、趣味の9カテゴリでそれぞれ優れた出店者に贈る総合賞と各カテゴリを商材ごとに分けた部門賞を設け、1〜3位を選出した。
各カテゴリの総合賞の1位に選出した出店者は「ファッション」が鞄や財布などを販売する「ギャレリアBag&Luggage」(運営・ギャレリア・ニズム)、「食品」が海産物販売の「越前かに職人 甲羅組」(同・伝食)、「家電・スマホ」が家電販売の「コジマYahoo!店」(同・コジマ)、「生活」がペット用品販売の「チャームcharmヤフー店」(同・チャーム)、「DIY・インテリア」が家具販売の「タンスのゲン Design the Future」(同・タンスのゲン)、「ビューティー・ヘルスケア」が健康食品や化粧品などを販売する「FANCL公式ショップYahoo!店」(同・ファンケル)、「スポーツ・レジャー」がスポーツ用品販売の「SuperSportsXEBIO Yahoo!店」(同・ゼビオ)、「車・自転車・オートバイ」がタイヤやホイール販売の「AUTOWAY」(同・オートウェイ)、「趣味」が書籍販売の「bookfanプレミアム」(同・LINE Digital Frontier)となっている。
このほか、7つの特別賞を設けてそれぞれ該当する優良事業者を選出。25年に開店し、著しい成果を上げた店舗に贈る「新人賞」の1位には酒類販売の「リカーBOSS2号店」(同・モリフジ)、2位は酒類販売の「FELICITYヤフーショップ」(同・未来堂)、3位は家電や生活雑貨などを販売する「ワンズマートYahoo!ショッピング店」(同・ストリーム)が受賞。また、自動車やオートバイの車体販売で著しい活躍をした店舗に贈る「自動車、オートバイ車体プラン賞」は昨年に続き中古車販売の「厳選中古車ショッピング」(同・ファブリカホールディングス)、顧客満足度の高い店舗に贈る「カスタマーケア賞」はベビー用品販売の「ナチュラルベビー Natural Baby」(同・ユーコンスカイ)、顧客に魅力的なクーポンを配布している店舗に贈る「ショッピングクーポン賞」は昨年に続き健康食品などを販売する「シードコムスYahoo!店」(同・エフ琉球)、一定基準を超える配送サービス「優良配送」を行う店舗の中で著しい活躍をした店舗に贈る「優良配送賞」にはアクセサリーなどを販売する「天然石 セレクトエージャパン」(同・セレクトエージャパン)、連携するLINE公式アカウントを活用して著しい活躍をした店舗に贈る「LINE公式アカウント賞」および環境貢献の分野で著しい活躍をした店舗に贈る「エコロジー賞」はコーヒー販売の「澤井珈琲」(同・澤井珈琲)、定期購入による販売で活躍をした店舗に贈る「定期購入賞」は水販売の「水想い公式ストア」(同・フォルダ)、ソーシャルギフトを活用した販売で著しい活躍をしたストアに贈る「ソーシャルギフト賞」は家電販売の「デンキチWebYahoo!店」(同・でんきち)が受賞した。
また、今回からヤフーショッピングで行うふるさと納税サービスで活躍した自治体に贈る「ふるさと納税賞」を新設。静岡県富士市や宮崎県都城市が受賞したほか、なかでも最も活躍した自治体に贈る「ベストふるさと納税賞」は大阪府泉佐野市が受賞した。
LINEヤフーは3月6日、運営する仮想モールに出店する通販事業者の中から優良店を表彰する「ベストストアアワード2025」の表彰式を都内で開催した。25年で最も著しい成果をあげたという優良出店者を表彰する「Yahoo!ショッピング大賞」には美容・健康関連機器などの企画・販売を手がけるMTGが運営する「MTGYahoo!ショッピング店」が受賞した。なお、MTGは大賞のほか、「日用品、文具部門」の部門賞で1位、「ビューティー・ヘルスケアグループ」の総合賞で2位を受賞している。
表彰式に登壇した同社のダイレクトマーケティング事業本部ECモール営業部LINEヤフー課Yahooグループの鈴木天海氏は大賞受賞について「大賞は昨年から受賞したいと考えていた。そのために何ができるかと考え、売り上げを追い求めてきたことなどが評価されたと思う。非常にうれしい」とした上で、実施してきた具体的な施策については「当社としては(主力ブランドの)ReFaの製品を含めて値引きはしない方針。その中で商品ページの1つ1つの画像を工夫して見せ方にこだわったり、導線周りを考えてどう回遊して頂くか。また、広告の使い方などをしっかりと分析して取り組んだ」とした。
また、「ヤフーショッピング」は4月以降、『LINEアプリ』内に設けた『ヤフーショッピング』への導線を使って送客を強化するほか、9月から出店プランを変更して出店料を有料化したり、出店者から徴収する各種手数料率の変更を行うが、これについては「(プラン変更をしても)結果的に当社が負担する金額はさほど変わらないため、何か思うことはない。一方で『LINE』を介して『ヤフーショッピング』のアクティブユーザーを増やして売り上げの伸びにつなげるのか期待したい」と述べた。
「ベストストアアワード」はLINEヤフーが運営する仮想モール「ヤフーショッピング」に出店する優良な事業者を表彰する制度。大賞のほか、ファッション、食品、家電・スマホ、生活、DIY・インテリア、ビューティー・ヘルスケア、スポーツ・レジャー、車・自転車・オートバイ、趣味の9カテゴリでそれぞれ優れた出店者に贈る総合賞と各カテゴリを商材ごとに分けた部門賞を設け、1〜3位を選出した。
各カテゴリの総合賞の1位に選出した出店者は「ファッション」が鞄や財布などを販売する「ギャレリアBag&Luggage」(運営・ギャレリア・ニズム)、「食品」が海産物販売の「越前かに職人 甲羅組」(同・伝食)、「家電・スマホ」が家電販売の「コジマYahoo!店」(同・コジマ)、「生活」がペット用品販売の「チャームcharmヤフー店」(同・チャーム)、「DIY・インテリア」が家具販売の「タンスのゲン Design the Future」(同・タンスのゲン)、「ビューティー・ヘルスケア」が健康食品や化粧品などを販売する「FANCL公式ショップYahoo!店」(同・ファンケル)、「スポーツ・レジャー」がスポーツ用品販売の「SuperSportsXEBIO Yahoo!店」(同・ゼビオ)、「車・自転車・オートバイ」がタイヤやホイール販売の「AUTOWAY」(同・オートウェイ)、「趣味」が書籍販売の「bookfanプレミアム」(同・LINE Digital Frontier)となっている。
このほか、7つの特別賞を設けてそれぞれ該当する優良事業者を選出。25年に開店し、著しい成果を上げた店舗に贈る「新人賞」の1位には酒類販売の「リカーBOSS2号店」(同・モリフジ)、2位は酒類販売の「FELICITYヤフーショップ」(同・未来堂)、3位は家電や生活雑貨などを販売する「ワンズマートYahoo!ショッピング店」(同・ストリーム)が受賞。また、自動車やオートバイの車体販売で著しい活躍をした店舗に贈る「自動車、オートバイ車体プラン賞」は昨年に続き中古車販売の「厳選中古車ショッピング」(同・ファブリカホールディングス)、顧客満足度の高い店舗に贈る「カスタマーケア賞」はベビー用品販売の「ナチュラルベビー Natural Baby」(同・ユーコンスカイ)、顧客に魅力的なクーポンを配布している店舗に贈る「ショッピングクーポン賞」は昨年に続き健康食品などを販売する「シードコムスYahoo!店」(同・エフ琉球)、一定基準を超える配送サービス「優良配送」を行う店舗の中で著しい活躍をした店舗に贈る「優良配送賞」にはアクセサリーなどを販売する「天然石 セレクトエージャパン」(同・セレクトエージャパン)、連携するLINE公式アカウントを活用して著しい活躍をした店舗に贈る「LINE公式アカウント賞」および環境貢献の分野で著しい活躍をした店舗に贈る「エコロジー賞」はコーヒー販売の「澤井珈琲」(同・澤井珈琲)、定期購入による販売で活躍をした店舗に贈る「定期購入賞」は水販売の「水想い公式ストア」(同・フォルダ)、ソーシャルギフトを活用した販売で著しい活躍をしたストアに贈る「ソーシャルギフト賞」は家電販売の「デンキチWebYahoo!店」(同・でんきち)が受賞した。
また、今回からヤフーショッピングで行うふるさと納税サービスで活躍した自治体に贈る「ふるさと納税賞」を新設。静岡県富士市や宮崎県都城市が受賞したほか、なかでも最も活躍した自治体に贈る「ベストふるさと納税賞」は大阪府泉佐野市が受賞した。