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ジャパネットたかた 下取り訴求の販促キャンペーン開始

2020年 2月27日 14:00

 ジャパネットたかたは2月21日から、大型販促キャンペーン「ジャパネット春の下取り祭」(画像=同社のウェブサイト)を開始した。例年も同時期に「春の家電祭り」と題した大型販促キャンペーンを実施してきたが、今回は”下取り”を強く訴求する形で名称を改め、展開することにした。同社では従来から販促の一環として、商品購入時に顧客宅にある故障品も含めた”古い商品”を買い取り、その分を値引きをしたり、顧客による不用品の廃棄の手間を軽減する目的などから下取りサービスを実施してきたが、2月21日から4月7日まで実施する「下取り祭」の期間中は、下取り額(割引額)を通常時よりも増やしたり、下取りの対象商品を増やす。

 同キャンペーン期間中には通常の下取り額に加えて、商品によって1000円から2万円を増額し、その分を対象商品の販売価格から割り引く。例えば東芝の大型テレビの場合、通常の1万円に加え、期間中はさらに2万円を買い取り額に加えて合計3万円分を販売価格から割り引く。

 また、これまで下取りの対象としていなかったトースターやマッサージチェア、温水洗浄付き便座、ミシン、マットレス、電動ベッドなど7商品についてキャンペーン期間中のみ下取りに応じる。例えば「アラジングラファイトグリル・トースター」の購入者には顧客宅の古いトースター(レンジも可)を5000円で下取りし、その分を割り引く。

 また、通常時は一定額を徴収する大型商品の標準設置費をキャンペーン期間中のみ、テレビやエアコン、冷蔵庫、洗濯機、マッサージチェア、便座、マットレス、電動ベッドなど対象商品の購入者には無料とする試みも行う。
 なお、2月21日から女優の吉瀬美智子さんを起用したテレビCMをスタート。「春の買い替え篇」「おしゃべり篇」「下取り勉強篇」の3パターンを制作し、「下取り祭」のPRのため、全国で放送する。

 
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