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千趣会、永谷園とのコラボ商品、生姜入りのスープ茶漬け、両社の知見活かす

2010年11月 5日 11:19

千趣会(本社・大阪市北区、行待裕弘社長)は「ベルメゾンマンスリークラブ」の11月の新商品として、「『冷え知らず』さんの生姜スープ茶漬け」の販売を開始した。加工食品メーカーの永谷園(同・東京都港区、町田東社長)と共同開発したもので、ご飯にお茶漬けの素を振り掛け、湯を注ぐだけの手軽さを訴求し、働く女性の朝食として提案していく。
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商品は、ココナッツカレースープや坦々スープ、たまごスープ、参鶏湯スープ、ミネストローネの5種類のスープ茶漬けの素(各4食・計20食分)をセットにしたもので、頒布会のロングラン商品で300種以上の味を持つ「スープなしあわせ」で培ってきた千趣会のノウハウと、永谷園が持つ生姜の活用やお茶漬けのノウハウなどを組み合わせ開発。価格は税込1980円で、11月に注文を受け付け、12月に商品を届ける。頒布会ではなく、1回限りの販売になる。

 永谷園では、2007年6月に、オフィスで働く女性をターゲットにした「『冷え知らず』さん」シリーズを投入。店販や自社通販で生姜入りホット飲料などを販売しており、最近では菓子メーカーとのコラボによるスナック菓子を発売するなど、他社との連携も積極化している。千趣会との取り組みもこの流れを汲むもので、働く女性をターゲットにした展開が共通していることなどから、コラボ商品の共同開発が実現したようだ。


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