マイクロアドの100%子会社でキャラクターなどのIP(知的財産)を用いた商品の企画・販売を行うIP mixer(アイピーミキサー)は、英国国立美術館およびVTuberの「儒烏風亭らでん」さんによるコラボ企画「儒烏風亭らでんの瞳に映る世界の名画─A Shared Art Journey」のポップアップイベントが好評だった。
同コラボは、英国国立美術館所蔵のウィリアム・ターナーやゴッホ、クロード・モネなどの世界的名画の世界観をもとに、らでんさん監修のフレグランスミストやテーブルウェア、トートバッグ、スカーフ、ローラーボールペンなどを開発。10月3~12日まで、有楽町マルイ8階のイベントスペースに出店し、商品を販売した。
また、ポップアップ期間中は丸井の通販サイト「マルイウェブチャネル」内の「マルイノアニメ通販」でもコラボ商品を数量限定で販売した。
開催初日の午前11時~午後3時の事前予約制整理券は、開催3日前に配布を終了。開催初日は約300人が来場した。
会場ではコラボ商品の販売だけでなく、コラボ描き下ろしビジュアル使用の等身パネルを設置した撮影スペースも設けた(画像㊤)。また、学芸員資格を持つらでんさんが名画を紹介する音声ガイドも流れ、来場者を楽しませた。
商品を実際に見た来場者からは、美術館とのコラボならではの高い品質が好評で、とくにローラーボールペンはすぐに完売した。
アイピーミキサーは有楽町マルイでの展開に先駆けて、6月19~30日には台湾の「TSUTAYA BOOKSTORE 台北南港店」でもポップアップを開催(画像㊦)。台湾では会場での物販は行わず、商品サンプルを展示してQRコードからオンラインで予約してもらう形式とした。
期間中は多くのユーザーが来場し、展示品の写真やフレグランスのお試しの感想などがSNSで多数投稿されるなど、会場、オンラインともに盛況だったという。
通常、日本企業の海外IP展開は現地代理店への丸投げになりがちだが、アイピーミキサーはマイクロアドグループの海外データマーケティングの知見と、現地拠点を活用して自社主導でIPコラボを推進。中でも、ライセンス許諾から商品企画、販促・PR、グループノウハウを活かしたポップアップなどのイベント運営までをトータルで手がけられるのが強みで、権利元の意向を尊重しながらリスクを抑えたスピード感のある海外展開をサポートするという。
マイクロアドの100%子会社でキャラクターなどのIP(知的財産)を用いた商品の企画・販売を行うIP mixer(アイピーミキサー)は、英国国立美術館およびVTuberの「儒烏風亭らでん」さんによるコラボ企画「儒烏風亭らでんの瞳に映る世界の名画─A Shared Art Journey」のポップアップイベントが好評だった。
また、ポップアップ期間中は丸井の通販サイト「マルイウェブチャネル」内の「マルイノアニメ通販」でもコラボ商品を数量限定で販売した。
開催初日の午前11時~午後3時の事前予約制整理券は、開催3日前に配布を終了。開催初日は約300人が来場した。
会場ではコラボ商品の販売だけでなく、コラボ描き下ろしビジュアル使用の等身パネルを設置した撮影スペースも設けた(画像㊤)。また、学芸員資格を持つらでんさんが名画を紹介する音声ガイドも流れ、来場者を楽しませた。
商品を実際に見た来場者からは、美術館とのコラボならではの高い品質が好評で、とくにローラーボールペンはすぐに完売した。
期間中は多くのユーザーが来場し、展示品の写真やフレグランスのお試しの感想などがSNSで多数投稿されるなど、会場、オンラインともに盛況だったという。
通常、日本企業の海外IP展開は現地代理店への丸投げになりがちだが、アイピーミキサーはマイクロアドグループの海外データマーケティングの知見と、現地拠点を活用して自社主導でIPコラボを推進。中でも、ライセンス許諾から商品企画、販促・PR、グループノウハウを活かしたポップアップなどのイベント運営までをトータルで手がけられるのが強みで、権利元の意向を尊重しながらリスクを抑えたスピード感のある海外展開をサポートするという。