仮想モールの「Qoo10」を運営するイーベイジャパンは9月10日、一般社団法人の「Ⅰ&Others(アイ・アンド・アザーズ)」と連携した社会貢献活動において、寄附の贈呈式を行った。
同社ではこれまでもアイ・アンド・アザーズの前身である「若草プロジェクト」と連携して若年女性に向けた支援を展開していた。2022年からの3年間で総額900万円の寄付を行ったほか、今年8月までで延べ197施設、合計1800点以上の衣料品を寄贈。さらに、高校生や学生を対象にECの仕組みや仕事について学ぶ機会も提供しており、経済的自立を促す活動も行っている。
今年に関しては、寄附金総額500万円のほか、ファッション仮想モールの「MOVE」で発生する返品衣料品を専用の支援プラットフォームを通じて支援団体に寄贈する活動を毎月行い、衣料品50着(約32万円相当)を寄贈。延べ35人の社員が活動に参加した。
今後は同社が運営するライブコマーススタジオへ対象の女性たちを招待することも計画。実際の配信現場を体感することで動画制作や配信といったデジタルマーケティングに関わる新しい仕事への選択肢の提供も図る考え。贈呈式に登壇した同社のグ・ジャヒョン代表は、「物やお金を届けるだけでなく、新しい世界を知り、将来について考えるきっかけを作ることも大切な支援の一つだと思う」とした。
また、これまでの学びの機会の提供を通じた成果として、アイ・アンド・アザーズの村木厚子代表理事は、特に職場見学の効果が大きいと見ており、「ファッションが好きな子はそれが仕事になると(初めて)気が付く」と説明。「仕事に関する視野が広がり、そのために(接客やPC業務など)やるべきことへの気づきが生まれていくのが大きな成果」とした。グ代表も「これまで当社の従業員の9割以上がこの活動に参加している」とし、社員が自分の意思でやりがいを持って活動に関わりながら、自身の仕事の意欲向上にもつながっている効果が見られているとした。
仮想モールの「Qoo10」を運営するイーベイジャパンは9月10日、一般社団法人の「Ⅰ&Others(アイ・アンド・アザーズ)」と連携した社会貢献活動において、寄附の贈呈式を行った。
今年に関しては、寄附金総額500万円のほか、ファッション仮想モールの「MOVE」で発生する返品衣料品を専用の支援プラットフォームを通じて支援団体に寄贈する活動を毎月行い、衣料品50着(約32万円相当)を寄贈。延べ35人の社員が活動に参加した。
今後は同社が運営するライブコマーススタジオへ対象の女性たちを招待することも計画。実際の配信現場を体感することで動画制作や配信といったデジタルマーケティングに関わる新しい仕事への選択肢の提供も図る考え。贈呈式に登壇した同社のグ・ジャヒョン代表は、「物やお金を届けるだけでなく、新しい世界を知り、将来について考えるきっかけを作ることも大切な支援の一つだと思う」とした。
また、これまでの学びの機会の提供を通じた成果として、アイ・アンド・アザーズの村木厚子代表理事は、特に職場見学の効果が大きいと見ており、「ファッションが好きな子はそれが仕事になると(初めて)気が付く」と説明。「仕事に関する視野が広がり、そのために(接客やPC業務など)やるべきことへの気づきが生まれていくのが大きな成果」とした。グ代表も「これまで当社の従業員の9割以上がこの活動に参加している」とし、社員が自分の意思でやりがいを持って活動に関わりながら、自身の仕事の意欲向上にもつながっている効果が見られているとした。